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当店お取り扱いの地酒を一覧でご紹介いたします。

天使のつぶやき?いえ、”店主”のつぶやきです。(随時更新)

当店についてご案内いたします。

掲示板にてご要望をいただいていました「隠れた地酒情報」を求め、店主は早速「早瀬浦」「若狭菊」それぞれの蔵元さんに突撃訪問してきました!

蔵元情報に鳥浜酒造「加茂栄」を追加しました! →こちら

まずは、早瀬浦の蔵元さんをご紹介いたします。

こちらが、早瀬浦の蔵元「三宅彦右衛門酒造」さんの「入り口の白壁」です。この場所から数々の銘酒が誕生してくるのを想像だけでドキドキものです。
この大きな丸い物体は「杉玉」といいます。地方ならではの風物ですね。酒造りのムードを否が応でも掻き立ててくれます。硝子に映る店主の姿は、ご愛敬…ということで。

暖簾をくぐると、そこには「若州 早瀬浦 醸造元 三宅彦右衛門」と描かれた大きな敷居立てが姿を現します。当ホームページでおなじみ「早瀬浦」の文字(ロゴ)がその色と相まって印象的です。

そして、奥へ進むと「早瀬浦」の命であり、三宅彦右衛門酒造のまさしく宝物である「発酵力旺盛な井戸」があります。酒の源泉とも云うべきこの場所には深い力の眠りとそのパワーを感じてしまいます。酒好きのロマン、そういってしまえばそれまでなのでしょうが。。

まだまだご紹介する内容は多々ございますが、一度に全ては掲載しきれません。随時更新していきます!


つづいて、若狭菊の蔵元さんをご紹介いたします。

店主は間髪入れず 「若狭菊」の蔵元に突撃訪問してきました!
しかし残念なことに、時期的な問題で人が少なく拍子抜けの写真しか撮ることができませんでした。「若狭菊」の蔵元は、製造箇所と瓶詰め工場が分かれている為、「早瀬浦」の様な造り酒屋の写真はありません。そこで、今回は「蔵」と一風変わったお土産に最適な「徳利」を紹介させていただきます。
こちらは「麹室」です。3月で新酒の造りも一段落し、「麹室」大事な仕事を終えて今はゆっくりと休んでいます
整然と並べられ静かにその出番を待っている「大量の樽群」です。一仕事を無事終えた杜氏さん達は、現在、東北の故郷へ里帰り中なのです。

「舟とっくり」は見るからにデ〜ンと座っていて、舟に乗せてもひっくり返ることのない安定感のある作りになっています。
盃付き化粧箱入りで、720ml:2,020円です(中身は上撰となります)

「源造徳利」はお酒の入れ物として定番の徳利です。普段は上撰が入りますが、 ご要望があれば2,3日お時間を頂いて、原酒等を入れることも可能です。容量は以下の4種類からお選び頂けます。 1,800ml:4,230円・720ml:1,550円・300ml:800円・180ml:510円


いかがでしたでしょうか?
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