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隠れた地酒情報を求め、若狭の地酒の蔵元さんを探訪します。(定期更新) |
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天使のつぶやき?いえ、”店主”のつぶやきです。(随時更新) |
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当店についてご案内いたします。 |
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時には厳しい顔を持つ北陸日本海と、五色湖とも呼ばれる三方五湖の彩り溢れる水に恵まれた当地の地酒を一覧でご紹介いたします。
トップページから各商品をご注文していただけます。
また、お手すきの際は蔵元探訪記もあわせてご覧ください。
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福井県の敦賀駅より山深い入江を幾つか越えた美浜駅より約一里、日本海と三方五湖に挟まれた地に「早瀬浦」の蔵はあります。古くからの漁師町で、北前船の寄港地として栄えてきた福井でも歴史のある名所です。
此処の水は、その地の利に恵まれて、発酵に非常に旺盛な仕込水になります。この水を使ってハッキリ、スッキリ、サッパリしたお酒を目指しています。
小さい頃からの夢で日本一の造り酒屋を目指す若き造り手の専務の子息が、十二代目継承の為、現在日夜勉強中です。
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【店主のコメント】
まさしく日本の隠れ銘酒と呼ぶにふさわしいこの酒も、現在は少しだけ全国区になりました。ローカルの蔵は特定名称酒を中心に販売をしています。 やはり古からの漁師町ということでか、全体として辛口の酒が多いのが特徴です。
店主の現在の一押しは「おり酒浦底」!口に含んで喉に入ってからのキーンとくる爽やかさが酒好きの店主にはたまりません。 そして、作り手・蔵人さん共に持ちうる力をすべて注いでいる「純米酒」の自然な味わいも大変気に入っています。北陸ゆえに当然の事なのですが、新鮮な魚貝類との相性は抜群です。 (ちなみに、この「純米酒」は、2004年3月に開催された福井県新酒鑑評会で純米部門の第二位入賞を果たした逸品です。) |
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敦賀半島から丹後半島までの日本海に面しており、古い歴史と美しい自然が織りなす美浜に「若狭菊酒造」があります。
この地は、その海岸美と、四季折々不思議な色に輝く三方五湖、そして若狭一の絶景を見せるレインボーラインなどのロケーションと相まって、若狭の海でしか味わうことの出来ない海の幸、ふぐ、越前がに、鯛、ぶりなど鮮やかな料理をお楽しみいただくことができます。 伝統の心と技で醸すこの手造りの美酒は、その若狭の新鮮な魚介類に非常によく合います。
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【店主のコメント】
若狭菊酒造は、当店より西へ200メートル程の場所に蔵を構え普通酒を中心に製造を行っています。特定酒としては、手造酒と呼ばれる「純米吟醸」と、本醸造酒で地元でもとても親しまれている「五湖寒梅」の二種類が有名です。前者はサッパリしていて「冷や」での喉越しも良く女性好みの酒とも云えるでしょう。また、燗がお好みなら「鈍燗」を自信をもってお薦めします。店主は後者のスッキリ辛口で、甘さが控えめな味わいがとても好みです。
全般的な特徴としては、「燗に良し、冷やで又良し」であり、近年の地酒ブームとそのお値打ちな価格設定が相成って、最近は若者にも好評の日本酒となっています。 |
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