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当店お取り扱いの地酒を一覧でご紹介いたします。

隠れた地酒情報を求め、若狭の地酒の蔵元さんを探訪します。(定期更新)

当店についてご案内いたします。


◆ 2010/02/16(Tue) 入荷案内
 ぼやいてみるものですねぇ
先日早瀬浦さんより、新酒の案内が入ってきました。

1本目は、『新酒 生詰純米酒』の1800ml。
2本目は、『本生選抜 山廃純米酒』の720ml・1800mlと書いてある。
2月下旬には出荷予定とあり、店主もファンの方も心待ちにしており入荷が楽しみだ。

今では雪のニュースより、春を待つニュースが多くなっている。若狭地方では3月2日に幻想的なお水送りの神事が、小浜市で行われる。
でも今はなんと云ってもカナダで行われている、冬季オリンピックではなかろうか。
日本人選手の更なる健闘を期待している。

◆ 2010/02/09(Tue) まだかなぁ
 節分が済み、立春が過ぎた今 雪に関わるニュースが少しずつ減ってきたように思われる。
酒造りにはこの寒さが一番大事だと言われている。

県内の嶺北地方(福井周辺)、奥越地方(大野・勝山)では、今新酒の案内が続々と入ってきている。

生の原酒・純米吟醸生・純米大吟醸生・うす目のにごり酒や発泡性のにごり等、さまざまな限定酒が目白押し。

そろそろ早瀬浦にも、そのような新酒の案内がほしいものだ。
しっかり味の整った、蔵元さんの納得のいくお酒をファンは待っている。

まずは純米酒の新酒だと思われるが、店主も首を長〜くして待ってます。もう暫くの辛抱・辛抱・・・。

◆ 2010/01/17(Sun) 月に一度の・・・
 子ども達から毎年今の時期、云われている事がある。
それは「今年の1月から、月に一度だけ店を休んだら」である。
相棒は毎日 店の事から家の事等何から何まで一人で、文句も言わずに頑張っているから、子ども達の気持ちは良くわかるのだが・・・

案外週末は県外の来店客も多く、業務用の配達も少なくない。
かと云って平日はそれなりに、またまた忙しい日々を送っている。
以前は週末になると、業務店の御用聞きは欠かさなかったのだが、商品が無くなれば電話がかかってくる事も多い為、結局ズルズルと店を開けてる始末。

今年こそ思い切って?、相棒に何日かの休みをプレゼントしたいと思っている。

◆ 2009/12/22(Tue) また1軒
 当店2枚看板の一つであった『若狭菊酒造』が、年内で姿を消す事になった。
10月・11月と周りの色々な噂を聞き、そして品切れ商品も少しずつ増えてきた。
これもそう云う時代なのかなぁ・・・

小売店も少しずつ廃業する中、当店は相棒と二人今が正念場と思いつつ、頑張っている。

早瀬浦の看板は大事にしつつ、他社の商品も試飲して増やしてきている。
オリジナル商品は相変わらずの人気で、お客様に喜ばれている。

今年も後10日!!。週明けには孫たちもやってくるし、楽しい年末・年始になりそうだ。

◆ 2009/12/14(Mon) あぁ〜 やっちゃった
 実は店を閉め家に帰った時の出来事
ストーブの灯油が『無いよ』のサインが出ていた。
まだ大丈夫と思い、夕飯を済ませその後入れることにした。
タンクを持って行きいつものようにしていたのだが、何を思ったのか灯油を入れたままにして、空のポリタンクを明日のためと思い玄関まで持っていったのだ。

元の場所に戻ったら、なっ何と灯油があふれていた。
ビックリしてポンプを止めたのだがしっかりあふれてしまった。

こっそりタンクを拭き、床も拭こうとした時タンクが滑って、ゴトンと音がした。
相棒が何をしてるのと入ってきて、全てがばれてしまい大目玉。

歳末商戦もこれからだと云うのに、少し疲れているのかなぁと思いつつ、後半月を気を引き締めて頑張らねば。

久しぶりの呟きが、とんだ失敗談になってしまった。

◆ 2009/10/20(Tue) 通行量増加
 日に日に秋色が濃くなってきている。
町では一大イベントの一つである「町民レガッタ」が、天気にも恵まれ無事に終了した。

さて店の前を通る国道27号線の車の台数が、非常に多くなってきている。
国吉城トンネルが開通し、また高速料金も1,000円になった事で、2000台〜3000台の通行量が増加しているらしい。

通行量が増えるのは良いが、配達に出るとき車の間に入れてもらうのに、一苦労する。
その分店に入ってきてくれるお客様も増えている。  車のナンバーを見ると、色々な地域から来てくれ、楽しい話が出来るのが嬉しい。
店主も少し話し好きかも?・・・

今期新発売の早瀬浦『秋上がり』でも飲んで、ゆっくり秋の夜長を楽しんでほしい。

◆ 2009/09/07(Mon) 涼しい夏から暑い秋へ
 この頃の暑い秋が、一番体に応えるんです。
でも朝晩は、やっぱり秋の気配です。

今日待望の早瀬浦 大吟醸と、早瀬浦 山廃純米選抜原酒が入荷した。

ある日大事にしていた大吟醸 3年物と5年物が、初めてのお客さん(居酒屋さん)と話をしているうち、ポロッと口を滑らせ2本とも販売する事になってしまった。

勿体無い!勿体無い!の極みだ。
残念が半分と、嬉しさ半分の気持ち。

でもその時のご主人さんとは、今良い付き合いをさせて頂いている。

心底お酒が好きと思われるご主人で、店主もこんな方々とこれからも良いつながりが出来ればと思っている。

今の季節 ひやおろしを各蔵元さんが限定酒として、出荷している。

当店でも数社の商品を取り扱っているが、9月24日には早瀬浦さんも『吟撰 秋あがり』を発売するとの案内が入った。
早く飲んでみたい・・・

◆ 2009/08/01(Sat) 梅雨明けは・・・?
 8月に入っても、朝からすごい雨が降り続いている。

7月の31日には、土用二の丑が過ぎて、どうなっているのと思いつつも、災害が無いだけ有難い事と思っている。

当店では酒セット(特に720ml)を充実して、てぐすね引いてお客様の来店を待っている。

あるお客様は、国道27号敦賀・高浜間を何回か走っているが、中々酒屋さんが見つからないと嘆いていた。

是非当店を見つけて入店してほしいものだ。
きっと欲しい物が見つかると思うし、何回も足を運んでみたいと思っていただけると思うよ。

◆ 2009/06/11(Thu) 勢ぞろい
 今日が入梅。何時に無くはっきりしない天気が続いたが、ようやく北陸地方でも「梅雨に入ったと見られる」との発表があった。

折りしも大安の今日、早瀬浦の火入れした商品第二段が入荷して来た。
今回は、特撰大吟醸720ml・極辛純米酒720ml、1800mlの3アイテムだ。
これらを含めて、早瀬浦のラインナップが全部揃った感じで店主もワクワクさせている。

後はお客様に味わって頂き、これぞ若狭の地酒『早瀬浦』をしっかり確認してほしい。

折りしも今月の20日には、東京の某所において福井県産「一本義・早瀬浦・越前岬」3蔵合同の蔵元を囲む会が行なわれる。
有料ではあるが、食事+飲み放題で予約を募っている。

3蔵の色々なお酒を味わって、北陸の美味しい料理とのマッチング・・・こたえられないねェ

◆ 2009/05/14(Thu) 店を、自分を見つめる
 最近何ヶ月も前年比アップの状態が続いていたが、先月僅かではあるが、ついに到達しなかった。

何が悪かったのだろうか?。
TV,新聞で映し出される大企業は・・・
でも我々極小の店ではあまり縁がない話と思っていたけど、とうとうその仲間に入ってしまったのだろうか

いや景気のせいにしてはいけないと思いつつ、その時思った事の一つに、商品の品揃えや在庫数は大丈夫か、またお客様に接する対応の仕方が悪くなかったのだろうかと、思い巡らせてしまう。

ディスカウント店や、コンビニとは違う商売のやり方を、もっと勉強しなくてはと今更ながらつくずく感じてしまう。

何としても地域一番店を勝ち取るまでは、負けられない気持ちで一杯だ!。

 







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