一日の一番暑い3時過ぎ、関西電力の職員さんが花の種を配ってこられた。当店とは目と鼻の先位近くて、会社にも頻繁に出入りをしているためフロアによっては職員の顔もよく知っている。今回は職員のカメラマンと温厚そうな顔つきの上司の方が入ってこられた。その方が今までの事故や仕事の事、これからの会社のあり方など話しをされた。当店も近場と云う事で何かとお世話になっている事など数多く利用して頂いているし、これからも共存していきたいと申し出ておいた。当方の仕事の話を聞いてもらった後、その方はもう少し廻ってきますと暑い中、職員と出て行かれた。その方は何と!原子力事業本部の本部長だった。
地元福井新聞に『金賞受賞に耀く』として、全国新酒鑑評会に受賞した会社名が掲載されていて、福井県から3社が見事栄冠を手にしたとある。全国900ほどの銘柄から、242の銘柄が選ばれたのだから蔵人さんにとって、これほどの嬉しい賞はないだろうと思う。当店でも商品管理を徹底して、より良い状態で販売できるよう気を配りたいものだ。さて受賞記念のお酒が数量限定で販売されると思われるが、とても楽しみである。今は早瀬浦「極辛純米酒」の動きが良くなっており、夏の(ゴクカラ)が本番を迎えている。
23日の日曜日、当地区でレクレーション大会が行われた。とは云っても当日は雨風ともすごく、早目に近くのホールが確保されていた。つまりミニミニ運動会みたいなものである。今年21回目を迎え恒例になっている。競技は午前中だけで、午後からは場所を変え参加200人弱の区民親睦会で大いに盛り上がった。この日は初めて二人揃っての参加をさせてもらった。強風のためお客様は来ないであろうと勝手に決め付けての参加である。半日だけの娯楽であったけど、夫婦の競技も参加し楽しいひと時をすごさせてもらった。そして新情報!!。お待ちどうさまでした。6月には吟醸酒・極辛純米酒が、入荷します。
5月8日午後、美浜町のおいて「五木ひろしふるさとコンサート」が行われた。9日には「五木ひろしマラソン」がある為、当日には全国各地より多くのファンが美浜町に訪れた。当店の近くにビジネスホテルがあり、缶ビールを買い求めて「今日のコンサートは良かったよ」口々に話をされていた。見るからに、明日はマラソンと云うジャージ姿だ。(明日は走られるんですか)と尋ねると、(もう何回も来て走っているよ)と嬉しい返事が返ってくる。マラソンは今年22回目を迎え、奥様と一緒に走っている姿をTVで見て、微笑ましく感じられた。さて当店では新酒達がぼちぼち姿を消してきた。生詰純米酒に続き、本生純米吟醸酒が完売してしまった。今は『本生原酒 特別純米酒』と『本生選抜原酒 山廃純米酒』が冷蔵庫で大きな顔して出番を待っている。
浜松の孫娘が幼稚園を卒園した。集団生活で色々な事を学び、たくさんのお友達も出来、楽しい園生活だったと思う。いよいよ次はピカピカの一年生!!。下の孫娘は姉と入れ替わりに幼稚園に行く事になっている。二人とも新しい生活を精一杯楽しんでほしい。いつもは電話で話をしているのだが、週末孫たちの来るのを楽しみに待っている店主と相棒である。さて早瀬浦新酒第2弾の案内が入ってきた。本生 純米吟醸酒と、本生原酒 特別純米酒の2種類だ。週明けにはHPにて、紹介が出来ると思われるので、楽しみにしていてほしい。以前販売された『生詰純米酒』・『本生選抜原酒 山廃純米酒』は三宅酒造では完売のお知らせが入ってきたが、当店にはまだ在庫はありますので、早めにお買い求め下さい。
ぼやいてみるものですねぇ先日早瀬浦さんより、新酒の案内が入ってきました。1本目は、『新酒 生詰純米酒』の1800ml。2本目は、『本生選抜 山廃純米酒』の720ml・1800mlと書いてある。2月下旬には出荷予定とあり、店主もファンの方も心待ちにしており入荷が楽しみだ。今では雪のニュースより、春を待つニュースが多くなっている。若狭地方では3月2日に幻想的なお水送りの神事が、小浜市で行われる。でも今はなんと云ってもカナダで行われている、冬季オリンピックではなかろうか。日本人選手の更なる健闘を期待している。
節分が済み、立春が過ぎた今 雪に関わるニュースが少しずつ減ってきたように思われる。酒造りにはこの寒さが一番大事だと言われている。県内の嶺北地方(福井周辺)、奥越地方(大野・勝山)では、今新酒の案内が続々と入ってきている。生の原酒・純米吟醸生・純米大吟醸生・うす目のにごり酒や発泡性のにごり等、さまざまな限定酒が目白押し。そろそろ早瀬浦にも、そのような新酒の案内がほしいものだ。しっかり味の整った、蔵元さんの納得のいくお酒をファンは待っている。まずは純米酒の新酒だと思われるが、店主も首を長〜くして待ってます。もう暫くの辛抱・辛抱・・・。
子ども達から毎年今の時期、云われている事がある。それは「今年の1月から、月に一度だけ店を休んだら」である。相棒は毎日 店の事から家の事等何から何まで一人で、文句も言わずに頑張っているから、子ども達の気持ちは良くわかるのだが・・・案外週末は県外の来店客も多く、業務用の配達も少なくない。かと云って平日はそれなりに、またまた忙しい日々を送っている。以前は週末になると、業務店の御用聞きは欠かさなかったのだが、商品が無くなれば電話がかかってくる事も多い為、結局ズルズルと店を開けてる始末。今年こそ思い切って?、相棒に何日かの休みをプレゼントしたいと思っている。
当店2枚看板の一つであった『若狭菊酒造』が、年内で姿を消す事になった。10月・11月と周りの色々な噂を聞き、そして品切れ商品も少しずつ増えてきた。これもそう云う時代なのかなぁ・・・小売店も少しずつ廃業する中、当店は相棒と二人今が正念場と思いつつ、頑張っている。早瀬浦の看板は大事にしつつ、他社の商品も試飲して増やしてきている。オリジナル商品は相変わらずの人気で、お客様に喜ばれている。今年も後10日!!。週明けには孫たちもやってくるし、楽しい年末・年始になりそうだ。
実は店を閉め家に帰った時の出来事ストーブの灯油が『無いよ』のサインが出ていた。まだ大丈夫と思い、夕飯を済ませその後入れることにした。タンクを持って行きいつものようにしていたのだが、何を思ったのか灯油を入れたままにして、空のポリタンクを明日のためと思い玄関まで持っていったのだ。元の場所に戻ったら、なっ何と灯油があふれていた。ビックリしてポンプを止めたのだがしっかりあふれてしまった。こっそりタンクを拭き、床も拭こうとした時タンクが滑って、ゴトンと音がした。相棒が何をしてるのと入ってきて、全てがばれてしまい大目玉。歳末商戦もこれからだと云うのに、少し疲れているのかなぁと思いつつ、後半月を気を引き締めて頑張らねば。久しぶりの呟きが、とんだ失敗談になってしまった。