今シーズン一番の寒気がとうとうやって来た。厳しい冷え込みで、奥越の大野・勝山の各地では初雪の便りが届いた。折りしもこの寒い季節に東京でイベントがあり、当店でも地酒を出品する事にしたものの、ちょっと天候が心配だ。11月22日(土)〜24日(月)の三日間、神楽坂商店街の一角で行われる。早瀬浦と若狭菊の選りすぐりの商品を持って行きます。銘柄は来店してのお楽しみとしておきます。ぜひ色々の福井県産の飛び切りの商品を目当てに足をお運び下さい。お待ちしています。
昨日北海道地方で雪が降っているのをテレビで視て、いよいよかなと思った。日に日に寒気が南下して、当若狭地方にも雪のたよりが聞かれるのも、もう時間の問題だ今の時期に紅葉狩りでもと毎年思っては見るものの、未だに実現していない。さて三宅酒造さんから、新商品の案内が届いた。『早瀬浦 辛口山廃本醸造』で1800ml・¥2,310の価格日本酒度が+12と、辛口を好む方ならもってこいのお酒だ。これからがお酒の需要期!他にも色々取り揃えてありますので、新商品同様宜しくお願いいたします。
美方高校30周年記念として、10年前にタイムカプセルに入れた手紙等を最近掘り出した。そのような記事が新聞に載っていて24日?頃、我が家に3通の手紙が届けられた。娘二人は自分に宛てて、店主は相棒に宛てて書いてあった。内容は・・・と云うと10年後の現在、まあまあ想定した通りになっていてビックリした。さて10月1日は<日本酒の日>、東京銀座ではこの日に合わせてオープンする店がある。当店も一部「若狭の地酒」を納入させていただく。またこの日 早瀬浦『山廃純米酒 選抜原酒』が入荷予定だ。(穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口当たり、濃密な風味抜群な味わいが、お燗から冷やまでお楽しみ頂けます。)
わが娘家族が、長年住み慣れた場所から引越しした。ダンナの仕事の都合で移動せざるを得なくなったらしい。子ども達は二人とも小さく、今ならどこへでも両親と行けるので、今のうちかなと納得した。10年前に店を国道沿いに移転したときを思い出すと、一家での移動はさぞかし大仕事だったと思う。勿論専門の業者さんに来て貰って何度も打ち合わせをし、一切をお任せするのだが・・・引越し先は静岡県だ。浜松の皆さん家族を宜しくお願いいたします。
今日は朝から暑い!今になって暑くなってもらってもネ 体が大変だ一時涼しくなってヤレヤレと思っていた矢先のこの暑さ、大変だよネさぞかしお酒も悲鳴をあげている事でしょうが、当店ではウォークインの中で、いつもと変わらずお客様に手を伸ばしていただけるようお待ちしています。これからの秋の夜長 ゆっくりといただきたいものですネ
オリンピックが始まって約2週間が過ぎ、色々なドラマがテレビ番組を賑わしている。この大会のために何年も頑張ってきているのだから、勝っても負けても涙の選手が沢山いる。念願の北京オリンピックに出場で世界ランキング1位の選手に負けたけれど、清々しい笑顔が良かった卓球の愛ちゃん。ソフトボール女子の悲願の金メダルも大変な騒ぎで、選手みんなが一丸となって成し遂げてくれた。でも野球の星野ジャパンは、少し残念でならない。連日のオリンピック中継で少し疲れ気味だが、そんなこんなを思い浮かべて、今日は極辛のめる燗でゆっくりと味わってみたい心境だ・・・。
6月の終わり頃から体の調子が良くない。かかり付けの病院で薬をもらい、飲んでいる間はすこぶる調子が良かったものの、薬が切れると途端に痛くなってくる。紹介状を書いてもらい国立で診察をしてもらったら、即入院せよとの事である。先生に一日の猶予をもらってあくる日入院となった。期間は2週間程度と言われ、しぶしぶ受け入れた。今までの無理が今になって出てきたのか、ゆっくりと休めと休養をくれたのかもしれない。大変だったのは相棒かもしれない。何から何まで一人でこなしていくのは、大変だったに違いない。入院中は一方通行で、毎日何度と無く連絡を取り合って、事なきを得た。でも店主はと云えば、今までこんなに長い期間ゆっくりした事が無く、毎日が退屈で、退屈で、暇で、暇で、一日の長い事。でも色々な検査をして、点滴を打ち、無事開放された時は、ようやく自由の身になった感じで、相棒に迷惑をかけた事、改めて思った次第だった。
「北陸地方が梅雨に入ったとみられる」との発表が出された。この時期土砂災害のニュースがあちこちで流れて災害に遭われた方は、本当にお気の毒だ。一方沖縄地方ではもう梅雨が明けたと聞く。今年は期間が短いと聞いて、少しホッとしているのは店主だけではないと思う。店では「以前新聞に載っていた金賞受賞のお酒はありませんか?」との問い合わせがあるが、受賞記念のお酒が7月上旬に入荷する事しか分っていない。去年も発売されたのだが、1本1800mlで、¥7560円と少々値も張るが、評判を聞いてお買い求めになる方が後を絶たないのはとてもすごい事だ。
5月21日付けの福井新聞に清酒全国新酒鑑評会の審査結果が載っていた。本県からは4銘柄が金賞と書かれており、「早瀬浦」がそこに名を連ねていた。昨年に引き続いての快挙である。来月には記念の「特撰 大吟醸」が再登場するだろう。また案内状にはファンお待ちかねの『極辛純米酒』が、27日出荷と書かれていた。昨年新登場ですごい人気があり、当店で品切れになったとHP上に掲載したにもかかわらず、1本でも残っていませんかとの問い合わせにはビックリしたものだった。今年は少し多めの在庫で頑張ってみようと思う。
今年のGW前半はお天気に恵まれいい調子二人の孫たちも遊びにきている。以前は両親にべったりだったのが、少しの間姿が見えなくても二人で遊んでいるみたい。美浜へ来て、大人数でいるため楽しそうな笑顔が続いている。さて当店の状況は景気の悪さや、飲酒事故の影響で酒類全般に動きが思わしくない。この状態はどの業界も同じ事だと思うのだが・・・でも早瀬浦さんの清酒が、4月の鑑評会において優等賞に輝いたのはやはり明るいニュースとして、ワクワクさせてくれる。外での飲酒が難しい今 たまには奥さんと水入らずで、チビチビいくか豪快に飲るか楽しんでみてはどうだろう。一部の生酒も残り少なくなってきたヨ。